ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
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心に響くこの一冊


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「日本でいちばん大切にしたい会社」

こちらの本は、ちょつと罪な本です。

今日一気に読ませて頂きましたが
目と鼻が真っ赤になって
しばらく売り場にでることが出来ませんでした。

間違いなく心を振るわせる感動の内容です。
「日本で・・・」とタイトルを書いて検索すると何十万件も感動のコメントがヒットします。

それだけ多くの人が感動していると言うことにほかなりません。

ですが、内容についてはあえてここでは触れません
まだ読まれたことの無い方はぜひ本屋さんで手にしてみてください。

ここではササンのひねくれた見方かもしれませんが
感じたことを書いてみたいと思います。

ではなぜ多くの人が感動するのか
それは日本人としての大切にしてきたはずの心
礼節を重んじ、お互いを大切にする 日本人の原点を思い出させるからだと思うのです。

最近のニュースで流れることは自分さえ良ければ良い
嘘をついても儲けることが全てだと聞こえることが多いように思います。
食品偽装、耐震偽装、贈収賄事件 数えたらきりがありません。

少し前にはホリエモンと共に話題に上った方は
「儲けるのはそんなに悪いことですか?」と仰られていましたね。

戦後、アメリカを手本に経済成長第一義でがむしゃらに復興を
現実化してきた日本も、成長が飽和状態になった今だからこそ
置き去りにされてきた大切なものを振り返ることが出来るのかもしれません。

そして、本当に大切だったこと忘れてきたことは何なのか
そのことを気付かせてくれる内容だからこそ読者が感動するのだと思うのです。

しかし、このような企業は残念ながらまだまだごくごくわずかで
なにを甘えたことをと考えているんだと言われる経営者の方が多いことでしょう。

企業は人なり そしてその人には心も家族もあるのです。
そこに働く人の心が満たされていなければ、提供するものにも心がこもらない。

それは個人のレベルでも同じです。

衣食足りて礼節を知る 親が心豊かでなかったらその子供は心豊かになれない
まさに日本人が忘れていることなのかもしれませんね。

ゆっくりでもいい、だれもが大切にしたいと思う企業が一つでも増えていけば
閉塞感に包まれている日本も出口が見えてくるのかもしれません。

そして、未来を担う子供たちに日本のすばらしい文化を伝えていくことを始めなければ、
10年後20年後に大切にしたい日本の心は復興できないと思うです。

この本から波紋が広がり、いつしか大きな波となって日本を包むことを期待して
今日の日記にしたいと思います。

長文、駄文にお付き合いくださったみなさんに感謝です。
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by sasunsasun | 2009-02-25 18:38 | Comments(0)

進学を考える時期

娘が進学のことで考えることが多いと
そんな話をしていた。

高校生で自分の将来を考えるのは
なかなかに簡単なことではないだろう。

夢も希望もその時々で変わるのもよくわかる。

最近は、大学全入時代とのことで
高校に進学するように、誰しもが大学に
そんな時代になってきたのだろうか。

自分が受験をした時代はまだ、高校生の進学が
5,6割の時代だったので今とは随分と違うものだ。

就職のことを考えるといよいよ大学を出ていることが
あたりまえのように要求されていく、そんな時代がくるのかもれない。

さて、我が家では4年制大学進学を希望する場合
いくつかの約束ごとがある。

○皆が行くから自分も大学に行く
○学校から頑張れば○○大学にいけるからと言われて
 学校を選ぶ
○大学のオープンキャンパスに行ってその雰囲気だけ
 受けるイメージだけで学校を決める
○自分の意志よりも友達に誘われて学校を決める

については、全て却下であることが決まっている。

なんの為に4年制の大学に行くのか
人の意見だけで決めるのではなく、自分で納得行くまで調べて
自分の意志でこうしたいと決めることが、何より必要だ。
その理由はどんなものでももちろん良い

強い憧れでも、人に言えないものでも良いのだ。
ただ、人に向かって発表するためのキレイごとはいらないと。

今まで基礎学力を自分のものにする地道なことを積み重ねてきたなら
希望する大学の難易度が高く自分の力が希望校と乖離しているからといって
今の実力で志望校を決めるのはばかげている。

もちろん、求める目標が高ければやらなければいけないことも果てしなくあるだろう。

だからこそ、自分の心の中から湧き上がってくるどうしようもない程の
エネルギーがなければ受験はしんどいだけである。

そんな話を久しぶりにしてみた。

いよいよ、進学するなら受験に向け本格的に始動しないといけない
そんな時期が近づいて来たのだなぁと思う今日この頃である。
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by sasunsasun | 2009-02-18 13:33 | Comments(0)

葉音

先日の2月1日に息子が小学校の時からお世話になっている方の
お店にお伺いしてきました。

ことあるごとに、息子のことを気にかけて頂いて
本当にありがたい、そして素敵な方です。

お店の名前はとおく&らいぶCAFE「葉音」ぱおん と読みます。

この葉音さんのオーナーさんのコメントがブログのトップページにあるのですが

「この度念願かなって、集い、学び合う場ができました!

「とおく」や「らいぶ」も楽しめる”cafe葉音(ぱおん)”

自然や環境、ひとの大切さに思い至る心地よい時空間を、是非みなさんで創り上げてください。

ご来店、お待ち申し上げます。」

と言うように、本当に自然にも人にも思いやりのある暖かいお人柄が感じられるお店です。

当日は書道展が開催中とのことで、体験書道を息子がさせて頂きました。
ちょっと難しかったけれど、ご指導いただいて最後は素敵な書が書きあがりました。

そして、葉音さんのとっても美味しい きまぐれごはんを頂きました。

玄米があって使われている調味料までこだわりの無農薬

一ぴん一品が、考えられていて凝っていて美味しくて
そして体に良くて、もう最高の晩ご飯になりました。

そして、ケーキつきのコーヒを頂いてもビックリするような
リーズナブル価格なんです。

ちょっと人には教えたくない、秘密の隠れ場
でも、反面この素敵さを分かち合いたいとも思います。

とりあえず、こちらを覗いてみませんか?
葉音
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by sasunsasun | 2009-02-03 14:26 | Comments(0)