ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
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今年一年間、いろいろありがとうございました。

店の方はみなさまのお陰で8周年を迎えることが出来ました。
長いようで短い8年間
少しずつでもみなさまのお役に立てることが出来ていればいいのですが。

さて、今年を振り返ってみて
私ごとで一番うれしかったのは女房殿このことです。

突然のガンの宣告に家族中が慌てふためいた5年前
今でも入院から手術その後の病院通いと走馬灯のように頭に浮かんできます。

今年、区切りの精密検査をして頂いた結果 
大丈夫とのお墨付きをいただけたことが一番うれしいことでした。

それとは逆に一番悲しかったのは 愛するうさぎのみるくのこと
命の重み、大切さを家族全員に最後に伝えてやすらかに月にかえりました。

そして、個人的に嬉しかった今年のクリスマスプレゼント
28年ぶりの購入アコースティックギター 本気で練習しております。

それとともに出会いのあった岸辺さんの音楽
2008年最後の最後に一生物の音楽に出会えたことが、これまた感動でした。
歌詞が心に沁みて涙がでる楽曲には出合えてきましたが、
アコースティックのギターの音色だけで心を揺さぶられて
涙がでるのは生まれて初めてでした。
(岸部眞明さんのセカンドアルバム 
GROWING UP のMidnight lovelinessを聴きながら)

音楽と言うのは本当に奥が深いんですね。

あ、そういえば今朝娘と話をしている時に彼女の大好きな
「東方神起」の話になり、彼女は今年 彼らと出合って本当に素敵な一年になったと。
もし出会いがなければどうなっていたんだろう?なんて言っていました。

親の私が見ても、これだけ無趣味な高校生は居ないだろうと思うくらい
結構ヒッキーでいつも自分の部屋で机に座ることしか趣味がないのでは?
と心配するほどでした。

息子は今年、J1のガンバ大阪のサポーターの方より、さをり織りの注文を頂いて
数ヶ月掛けて作り上げ、本当に喜んで頂けたようです。

彼が何かの形で誰かのお役に立てるということは親にとって本当にうれしいことでした。
これも作業所の方々を通じて人との出会いを頂けたことにすべてはあると思います。

人との出会い、音楽との出会いをたくさん頂けたご縁に感謝ばかりの2008年でした。
こころより 「ありがとう」 を申し上げます。

そして、来る2009年もみなさまに少しでもお役に立てる1年にしたいと思います。

みなさまには良いお年をお迎えくださいますことお祈りしております。
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by sasunsasun | 2008-12-30 13:42 | Comments(0)

岸部 眞明さん


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クリスマスも終わり
街はいよいよ新年に向けて
ラストカウントをはじめましたね。

今日は寒波の影響で本当に寒くなりました。
奈良も雪がちらついています。

みなさまは今日が仕事納めの方も多いのかなぁ
ササンは31日まで仕事です。
最後の最後までみなさんのお役に立たなくては。

さて、ギターを新調して練習をすると日記に書いて数日がたちました。
夜寝る前に数時間だけ欠かさず運指の練習をしております。

で、肝心の岸部さんの楽曲の練習ですが
いよいよ 今日ご本人からCDと楽譜が届きましたので、
今日から本格的にはじめようかなぁと思っております。

ご丁寧に楽譜にはササンへのサインとコメントを下さいました(感謝
あ、ササンが岸部さんとお知り合いと言う訳ではございません。
素晴らしいギタープレイの一ファンであるだけです。

多分、みなさんは岸部眞明さんといってもご存知ではないと思いますので
少しここにご紹介したいと思います。

【 岸部 眞明 】 (きしべ まさあき)
ギターの歴史からもあくまで唄の伴奏用に考えられがちなものだが、
アコースティックギター一本で複雑に組み合わさった演奏がなされる楽曲がある。
初めて聞く人にはこれが1本のギターで奏でられているのか?
と疑うほどの音のマジックがそこにあるのだ。

そのようにギターのみで演奏される楽曲 インスツルメンタル
日本での草分けは中川イサトと言って過言でないだろう。
その中川のギター教室でかつて教えを受けた門下生で、
出世頭とも言うべきフィンガースタイリストが2 人いる。

押尾コータローと岸部眞明

ともに大阪府吹田市出身。ギタリストとして脂の乗り切った40 代の2 人。

押尾は、弦を叩いて音を出す「タッピング」を駆使したり、
ギターのボディを叩いて音を鳴らすなど斬新な奏法を多用し、
軽快でフュージョンライクな楽曲を得意とする。

またステージにおける、フィンガースタイルでは珍しいスタンディングプレイ、
コミカルなトーク、そして爽やかなルックスも功を奏し、
ギターファンの枠を超えた幅広い音楽ファンの支持を得ることに成功した。

2002 年、東芝EMI からついにメジャーデビューを果たし、
以後、一般には「新しいジャンルのホットなギタリスト」として
注目を集め続けている。

一方、岸部のプレイスタイルは、押尾とは対照的に極めて“ふつう”である。
ライブでは座ったままうつむいて演奏する。
タッピングなどの新しい奏法にももちろん習熟しているが、
それを前面に押し出した楽曲はむしろ少なく、
美しいメロディーラインが岸部の楽曲の持ち味だ。

彼のプレイを聴くと、悲しい曲ではないのに涙腺を刺激されることがある。
音のぎゅっと詰まった濃密な旋律が、心に押し寄せてくるのだ。
心が疲れたときにホッと癒してくれる力も持ちあわせていると思う。

2004年12月には、NHK制作のクリスマス特別番組のドラマ
「サンタが降りた滑走路」の音楽を担当し、
2006年4月には、やはりNHK制作によるBSハイビジョン
「映像詩・富士山 知られざる絶景に挑む」の音楽を担当
もしかしたら聞かれたことのある方もおられるかも。

ちなみに岸部さんのHPにて少し試聴できますので
どんなものかなぁ?と思われた方は是非聞いてみてくださいね。
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckbsr709/main.html
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by sasunsasun | 2008-12-26 17:26 | Comments(0)

クリスマスイブに


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今日はイブ、みなさまには素敵な時間を過ごされていることと思います。

先日は、みるくのことでいろいろご心配おかけしました。
動物たちと暮らしを共にすると、いずれにせよ見送る時がやってきます
今回のみるくのことを通じて、家族全員もう一度命の重み大切さを教えてもらいました。

さて、街はすっかりクリスマスで華やいだ雰囲気ですね。
妻と子供たちにはそれぞれに欲しかったものをプレゼントして
ニコニコ顔でよろこんでもらえました。

女性陣はやはりおしゃれがいいんですねぇ。
服やバッグがいいのだそうです。
息子はゲーム一本槍ですので彼の好きなソフトをプレゼント。

自分にはいらないかなぁと思っていましたが、
家族からちょっと素敵なプレゼントをしてもらいました。

先日、弾いて見たい楽曲があってギターを出してきました。
ところが、以前から少し気になっていたことがあって楽器店で見てもらったところ、
修理が必要とのことでしばし預けなくてはいけなくなりました。
お正月を挟む関係で、修理の上がりは1月の末になるとのこと。

手元にはそれ1本しかギターがなかったので、練習が出来なくて少し残念でしたが
まぁいいかぁと思っていました。

ところが、思いがけずもう一本ギターを買ったら?と言ってもらって
クリスマスプレゼントにしてもらいました(T_T)

しかし、欲しいなぁと思うギターはギターを弾かない人にとってビックリするような値段なのです。
いいなぁと思う、ダナ・ボジョアやジョン・グレーベンのギターは( ̄ω ̄;) ブヒ~です(^凹^)
でも、実際に聞き比べてみると本当に音は違います。(聞かせてあげたい(^-^ ) )

さすがにそれはいいなぁと思うだけにしておいて、他のものをいろいろ楽器店で弾かせてもらいました。
最近は人件費の安い所で作るギターの品質もぐっとUPしてきてるんですねぇ。
作りにもうちょっと繊細さがほしいなぁという所もありますが、
日本からの技術指導者が常駐してしっかり作り込まれいるようです。

人件費が安い分、使う素材がハイエンドクラスの一枚ものであるので、
納得の音がでるものがあります。
今回はそちらを買ってもらうことにしました。

修理に出しているものとは、音の質が違って練習したい楽曲にピッタリの音がでていたので
少しメンテナンスは必要ですが、とっても満足の1本となりそうです。

お正月休みには、ちょっと気合をいれて練習したいなぁ。

ちょっとマニアックなギターの楽曲 関西出身のギタリスト 岸部眞明さんの曲なんですよ。
すごく優しい落ち着いた、心癒されるギターだけで奏でられたものなんです。

ちょっと系統は違いますが押尾コータローさんが演奏する曲のようなと言えば
なんとなくみなさんも想像ができるかもしれませんね(^-^ )
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by sasunsasun | 2008-12-24 14:57 | Comments(0)

みるくへの応援歌


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ペットという言葉よりも家族と言う方がいいのかもしれない。

我が家に生まれて間もない彼女がやってきたのは8年前。

娘が学校から帰って家に誰も居ないことを気にして
みんなが気に入ってロップイヤーのみるくが来ることになった。

3歳の時に微胞子虫の病気にかかり斜頚の後遺症が残った。
看病の甲斐あって、頭は少し右にかしげているけれど、
ずっと元気に育ってくれた。

先日、後ろ足の具合が悪いなと思っていたら
急激にその症状が悪化し、まったく動けなくなってしまった。

直ぐに掛かり付けの獣医さんの所に連れて行き
処置をしてもらったがどうやら以前の病気の再発らしい。

病気のかげんでほとんど食べられなくなった。
うさぎは常に食べつづけないと生きられない動物なのである。

人間のように1日くらい食べなくても大丈夫ではなく
1日食べないだけで体重は激減し、すぐに衰弱してしまう。

みるくには強制給餌といって流動食を無理やり食べさせて
ここ数日かかりっきりで看病してきた。

その甲斐あって、今日の朝から自分で少しずつ
食べようとするようになってきた。

しかし、残念なことに今回の再発で
完全に後ろ足が不自由になる障害を背負った。

下半身マヒのため、下の世話をしてやらないといけない。
汚い話、おしっこも自力で出来ないので排尿の介護をしてやらないといけない。
でも、家族全員そんなことはまったく気にしていない。

みんなで、みるくの世話をしよう!
彼女のためなら何でもしたあげよう!
それがみんなの共通した意見だった。

昨日、獣医さんにその介護の仕方を教えてもらってきて
なんとなく出来きそうである。

いつもゲージの中で喰っちゃ寝、喰っちゃ寝してばかりで
わんちゃんやねこちゃんのように懐いてくることもなかった。
でも、彼女がいるだけでなにかしら温かい空気がある。

みるく、足が動かなくても大丈夫
家族全員があなたの足となり手となって
あなたの生きたいという思いを応援するから。
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by sasunsasun | 2008-12-06 16:36 | Comments(0)

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学生時代に活動していたクラブの仲間の何人かは今でも音楽の道を歩き
プロのミュージシャンとして活躍している人がいる。

私のように趣味の域を越えない音楽への愛着ではなく
仕事としてその道を選ぶと言うのは並大抵の苦労ではなかろう。

メディアの表舞台で活躍が報じられる華やかな世界ではなく
地道な活動であると聞く。

先日、
東京でのライブ出演の案内が届いた。長野を拠点に音楽活動を続け
CDデビューもしている学生時代の仲間からであった。

その共演者を見て少し驚いた。
浜田隆史さん とかかれていたからだ。
詳しくはこちらから→浜田隆史
小樽在住で世界的に評価されているラグタイムギタリストで
本州ツアーの中で共演をするとのこと。

じつは、この浜田さんと言う方は小樽運河のところで
ライブ活動もされていて、以前この方と運河の所でお会いして、
ついつい聞きほれてしまいCDを購入した経緯があった。

学生時代の友は社会に出てから出来る人間関係でなく
そこには利害が介在しない分つながりの深さは格別なのだと思う。

彼が奏でるギターの音色は格別で学生時代から秀でたものがあった。

今回のライブは開催が東京ということで出かけるのは難しいが
住まいが関東ならぜひとも出かけたいところである。

もし、東京にお住まいでギター音楽に興味のおありの方は
お時間許しますなら、ライブを楽しんでくだされば幸いです。

12月7日(日) 開場19:00/開演19:30  ジョイント・ライブ!!
 東京 四谷・pocotan (東京都新宿区荒木町3 田村ビル1-A)
詳しくはこちらから→pocotan
 
出演:浜田 隆史(ギターと歌)/赤猫 トム(ギター、ウクレレ、歌)
ミュージックチャージ:2,000円
お問い合せ:Tel&Fax:03-3358-7718(Pocotan)
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by sasunsasun | 2008-12-05 14:57 | Comments(0)

「ハートハーズ」

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今日、突然のことで驚いたことがあった。

奈良YMCAの心のフリースクール
「ハートハース」の創設者であり
カウンセリングをされてらっしゃる
臨床心理士の山田先生の本を
ご本人から直接頂いた。

山田先生というより山田さんという方がしっくりくる。
というのも、ご本人さまもお嬢さんも店のお客様として
たのしくお付き合いを頂き、
ずっと可愛がっていただいているからだ。

その本の内容は
第1章 子育てが楽になる子育て
第2章 子どものありのままの姿を知ろう
第3章 不登校・ひきこもりのメカニズム
から成り、カウンセリングで出会った子どもたちのことなどを、
豊富な経験をもとにしてわかりやすくまとめられている内容。

表向きは上記のことなのだけれど、この本の中には
人間としてものすごく大切なものにあふれている。

それは「感謝」の心である。

この本は、
見開きに、この本を自分の親御さんそして子供たち,孫たちへ
感謝の気持ちを込めて贈りますと書かれている。
そして、かかわりを持ってこられた方々全ての人に感謝し
「愛」の大切さを述べれている。

自分たちの子供たちはすでに大きくなり
直接的にこの本とのかかわりは
少なくなっているのかもしれないけれど
自分自身を見つめ直すきっかけになりそうな内容だ。

もし、この日記を読まれた方の中で
子供との関係に不安をお持ち方や思い悩んでいるかたがいるなら
ひとつの答えが見つかるかもしれない。

そんな方は一読される価値がきっとあると思う。

気になる方は以下の記載を参考にしてくださいね。
この「ハートハース」のホームページには本の求め方も載っています。
http://www.geocities.jp/hearthearth1994/

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by sasunsasun | 2008-12-02 18:21 | Comments(0)