ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
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<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

8月29日に思う

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8月29日は肉の日
とくに8とくっ付けて
焼肉の日と言うらしい。

何かと記念日を作って
盛り上げようというのは
消費が停滞してるこの時期
結構なことなのかもしれない。

そう言えば、
先日 先輩に当たる方から
ご自宅でのバーベキューに誘って頂いた。

そこは母屋と離れがあって、
離れの庭にバーベーキューセットが設えてある。
小市民の私には夢の宮殿のように見えた。

さてそこで振舞われた肉は
数キロはあろうかと言う塊で、
それをナイフで切りながら網で焼いていく。

赤身と脂肪が絶妙に絡み合って
見るからに上等なものだ。

網の上に乗せられると、
直ぐに鼻腔をくすぐる何ともいえない
かぐしい香りが立ち込める。

程なくして、焼きあがった1枚を
皿の上に乗せてもらった。

一口食べた瞬間
溢れ出す肉汁といつ噛んだのかも
忘れるぐらいの柔らかい肉は
あっと言う間に融けてなくなった。

焼肉と言うよりも
ステーキに近いかもしれない。

同じ肉と言っても
ピンきりがあるものなのだなぁ
たまに見かける
どこぞの台所にある肉と随分ちがう。

しかし最近、我が家の食卓には
野菜と豆腐しか登らない。

確かに健康的かもしれないが
やはりたまにはとろけてしまいそうな
肉に喰らいつきたい。
そう、バーベキューを思い出しながら思う。

今日は肉の日、
しかし我が家ではお豆は畑の牛肉
と言って豆腐がテーブルに
鎮座するにちがいない。

みなさまの所は、お肉だろうか?

などと人の食卓を想像しながら
ちょっと感傷的になる8月29日である。

夏の疲れが気になる頃
どうぞみなさまご自愛くださいませ。
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by sasunsasun | 2008-08-29 17:38 | Comments(0)

司馬遼太郎

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偏屈者と言われ久しい。

一般に言われる成人男子はスポーツ観戦が大好きだという。

自分の場合はなぜかスポーツに目もくれず旅番組や温泉番組ばかりを好んで見る。

もちろん難しい注釈のつくものばかりでなく北海道放送の「水曜どうでしょう」も
大好きなのである。

そんな旅番組の中で記憶に残るシリーズといえば
「兼高かおる世界のたび」と「街道をゆく」だろうか。

自分が訪れたことのない世界中の国々に
連れて行ってくれる旅番組。

見た後はいつか訪れてみたいと思う所ばかり。

しかしながら、それはなかなか実現しないままだ。

さて、司馬遼太郎さんといえば
「翔ぶが如く」・「竜馬がゆく」など歴史小説が浮かんでくるのだろうか?

残念ながら歴史の嫌いな私はこの手の本を読んだことが無い。

歴史はどうも苦手で学生時代から避けて通ってばかり。

どう考えても人の争いを年表に並べただけのものじゃないか

などという、これまた偏屈な考えで好きになれなかったからである。

しかし、本は好きなのである。

そのなかでも、エッセイはこれまた大好きな分野で
結構いろいろな雑誌に連載されているものを好んで読んだりする。

ひょんなことで、
私の手元に司馬竜太郎さんの単行本がやって来た。
それもシリーズ全15巻まとめてである。

題名は「司馬遼太郎が考えたこと」1~15巻
こんな形で司馬遼太郎さんの本と出会うとは思いもしなかった。

しかし、これも何かのご縁。

今読み始めた「むのたけじ」さんの
たいまつ十六年を少し置いておいて司馬さんの本を読み始めた。

ちょうど閑散期,
本当はこの暇な時にやらなければならないことを片付けるのがいいのだろうが、
どうも暇な時は仕事がはかどらない。

どちらかと言うと、繁忙期の忙しい時の方が
考え事はうまく解決できて、新しいアイデアも浮かぶ。

ここしばらく残暑が続く間は
どちらさまも衣料品にご用事はなかろう。

読書をする時間はたっぷりいただけそうである。

収入は減る閑散期はまことに悩ましいものがあるが、
そこはケセラセラ。

新しいことを知ることも大事 なんて自分を言い聞かせて
読書三昧に浸ってみたい。
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by sasunsasun | 2008-08-20 16:24 | Comments(0)

奈良の鹿

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今日も仕事を、ゴソゴソとしております。

雨が降ると言われて長い間雨に恵まれない奈良県北部。

南部は大雨が降っているとのお話。
上手く行かないものです。

さて、雨が降らず、気温も高いままの奈良ですが
みなさんが奈良といって思い浮かべるのは
大仏と鹿ですか?

今日はその奈良の象徴の鹿の話題を一つ。

710年の昔から神の使いとして
大切にされてきた奈良の鹿たち。

奈良市内に生息する鹿はすべて
国の特別天然記念物であり野生の鹿である。

最近、
バカなことをする輩が矢を鹿に放って
痛々しい姿が報道されていた。
撃った本人には必ず天罰が下るだろう。

さて、その奈良の鹿たちの保護支援のための
取り組みが今日新聞で取り上げられたいた。

奈良市の春日大社宝物殿前に、
募金専用ボタンの付いた
奈良のシカ「支援自動販売機」が登場した。
飲料の売上金の一部とともに
「奈良の鹿(しか)愛護会」に寄贈される。

将来、ずっと奈良の鹿がみなさんに愛される
動物としてそして奈良の象徴としてありつづけて欲しい
早速自分もこの自動販売機利用してみよう。

みなさんも奈良にいらっしゃることがあったら
どうぞよろしくお願いします。
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by sasunsasun | 2008-08-16 16:44 | Comments(0)

盂蘭盆

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先祖の霊を迎え供養する「盂蘭盆」(うらぼん)
13日には迎え火を焚いて先祖の霊を迎え
15日16日に送り火を焚いてお見送りする。

ちょうど、このお盆の送り火をする15日は
終戦記念日でもあります。

終戦にまつわることで、思い出される人が
武野武治さん。

漢字で書くとちょっとピンとこないあなぁ
そう思う人も「むのたけじ」とあると
あぁ、あの「たいまつ」の
と言われるかたも多いかもしれません。

むのさんとの出会いはまだ数年前です。
「たいまつ」を読んでみたいと思いながら
時は過ぎてしまいました。

今はとても便利な世の中で、ネットを検索すれば
たいがいのことは分かってしまいます。

でも、やはり便利さばかりでなく
手元にむのさんの詞集をもって
じっくり読ませて頂こう
そう思っている今年のお盆です。

むのたけじ 武野武治

1915年(大正4)六郷町(現美郷町)生まれ。
36年に東京外語大を卒業し報知新聞に入社。
40年に朝日新聞記者となり、中国特派員、
東南アジア特派員などを歴任。

終戦の45年8月に
「負け戦を勝ち戦とだまして報道してきた責任をとる」と退社。

48年2月から横手市で週刊新聞「たいまつ」を創刊。
78年の780号まで続けた。

著書に「詩集たいまつ」(評論社)1~5、
「戦争いらない、やらない世の中へ」(評論社)など。



最後にむのさんの詞を何点かを。


どのように生きるかに焦る人は多い。
何のために生きるかに悩む人は少ない。
生きる目的がしっかりしていれば、
どのようにしても生きていけるのに。

詞集 たいまつⅠ
むのたけじ

日々の営みの平凡といえる
ひとこまひとこまを
丁寧に重ねていってこそ、
生活の平凡を超える充実を
きたいできるのではないでしょうか。

詞集 たいまつⅠ
むのたけじ


みなさま、よきお盆をおすごしくださいませ。
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by sasunsasun | 2008-08-13 15:39 | Comments(0)

大阪 粉もん 日記♪


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立秋が過ぎて
益々暑さが厳しい今日この頃
みなさんへばってはりませんか?(^u^)

多くの人はお盆休み
突入でしょうか?

お盆休みの無いササンには
羨ましい限りです。

さて、今日は大阪ならではの
「粉もん」日記です。

あ、奈良も隣接県ということで
大阪と言わしてもらいまっさf(^^;)

大阪といえば粉もん、
粉もんといえば大阪ですね。

お好み焼き・たこ焼きは代表格
お好み焼き定食って、
お好み焼きにご飯とみそ汁のついた
お昼の定食、関東の人は???だとか。
うどんにご飯ってのもありますがなにか?(>y<)

そして大阪の人の家にはほぼ100%に近い所有率
の道具というと、それは はい!たこ焼き器です。
 
何と言っても大手の電気屋さんに行っても
1台何役なんて言うホットプレートの一番上は
たこ焼きの台になってますから(^凹^)

で、今日はそのお好み焼き・たこ焼きの
名脇役ソースのお話です。

みなさんがお住まいの地元ソースがあるでしょうか?
そう、大阪にはあるんですねぇ

ヘルメスソースは「○っちの料理ショー」なるもので
取り上げたもんだから、注文殺到でソースを買うのに
1ヶ月待ちなんてのも出てくる始末。

地元の工場でやってるんだから全国区のソースみたいに
大量生産という訳にはいかんのですよ。

今日はそのヘルメスではなくて、東大阪のディープなところで
作られている星トンボソースです。

まぁ、好みは人それぞれでヘルメスが一番とか
ヒシウメや金紋やらが良いって人も当然おります。
でも、自分はこの星トンボ派なのです。

これたこ焼きにつけると涙が出るほどうまいわけです。
え?何で?ですか?
それは、この香辛料の絶妙な配合なんでしょうね。

これをかけると、これぞ大阪たこ焼き!って味になります。
家ではお好み焼きにも、炒め物にもなんでも使います。
もうじきに無くなりそうでしたので、昨日注文しました。

関西以外の方は、本当においしいたこ焼きって
めぐり合われることが少ないかもですね。

でも、最近たこ焼き粉もスーパーなんかで売っていますから
ぜひ家でチャレンジしてください。

そして、この星トンボトンカツソースを手に入れられて
ぜひご使用の上食してみてください。

まず、間違いなく目からうろこ
たこ焼きってこんなおいしかったんやぁ(T_T)
信じられない、上手すぎ~と言われること間違いなし!

さて、今度の休みはたこ焼きにしてみますか!
それも、晩ご飯です。

え~?晩ご飯がたこ焼き? うっそ~ って聞こえてきそう。
信じられないひとがいるだろうなぁ(>y<) ぶっ!
でも我が家では定番料理です。
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by sasunsasun | 2008-08-09 14:31 | Comments(0)

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昨日、プールでつかまり棒に頼らずに
歩けるようになりました、
最後はバタ足もできるようになりました。

と、連絡帳に書かれている
スタッフの方のコメントに
なにか、とても嬉しくなりました。

通所授産施設にお世話になっている息子は
運動は大の苦手、手先も不器用。

それでも、人の何倍も時間を掛けて
少しずつ少しずつ
できるようになることもある。

奈良市の授産施設 みどりの家は 
県の福祉施設に付帯して運営されているので、
夏の2回 施設内のプールを使わせてもらえる。

昨日がその1回目

プールは嫌がって入らない年もあるけれど
今年は、自分から入ると言ってくれた。

彼が自分からバタ足をするなんて、本当に快挙に近い。
もちろんスタッフの方々の献身的なサポートがあればこそだ。

本当にありがたいことで、いつも頭の下がります。

子供たちは輝く未来がある

息子も何年も掛かるけれど、今まで出来なかったことが
少しずつできるようになる。

人はすごい、ただ時が流れているのではない
少しずつでも変化していける。

現状に留まることなく、自分たちも未来に向かって
素敵に変化していくことを忘れてはいけない。
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by sasunsasun | 2008-08-07 15:40 | Comments(0)

燈花会(とうかえ)


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PM3時と言えば、一番暑い時間帯。
銀行への用事で、踏切をわたっていかなくちゃいけません。

タイミング悪く踏み切りに引っかかり、
来る電車を何とはなしに見ておりました。

ふと、いつもの電車と違うことに気が付き、
暑さでボーっとなった頭を振ってじっくり観察。

そうなんです、来春には近鉄と阪神の相互乗り入れがはじまるので
試運転で阪神電車が近鉄軌道を走っているのです。

奈良も平城遷都1300年を迎えるにあたって
いよいよ古都京都とともに海外へと開かれた港神戸へも
つながることになります。

そんな今静かに盛り上がる古都ならの夏の催し

今年も 奈良 「燈花会」(とうかえ)は、8月5日~8月14日にかけて
奈良公園一帯を会場に行われます。

ろうそく灯りに恩返しや未来への祈りをこめた心のかおりが漂い
限りなくシンプルなろうそくの明かりを無数に集め
作り出されるすばらしい空間。

あんどんの明かりを和紙で透かし
細竹で作り竹組みの上に載せる。

私たち日本人に安らぎを与えるこの灯り
燈花会には、ボランティア中心に運営されています。

奈良を代表するイベントとして定着、
年を追うごとに多くの人に楽しんでもらえるようになりました。

夜見ると 「燈花会」、ほんとうに幻想的な雰囲気です。
夏の夜のひとときを心から楽しめること間違いありません。
ぜひ、10日間の期間限定のイベントに足をは運んでみませんか?
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by sasunsasun | 2008-08-05 17:01 | Comments(0)

子供たちを通して

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毎日歩くようになって4ヶ月
最近暑さの種類が湿度で変わるのを肌で感じるササンです。


さて、今日からいよいよ高校球児夏の甲子園が始まりましたね。

息子はすでに全ての参加高校と監督の名前を覚えているよう。

昨日、各校の選手が掲載されて雑誌を買ってかえりましたので
今日はほぼレギュラー選手の名前を覚えていると思います。

毎日、かえるときっちりその日の結果を教えてくれるので
ニュースを見る手間が省けます(^凹^)

娘の方はいよいよオープンキャンパスに出かける
時期になり、今日はどこ明日はどこと自分の将来の
キャンパスライフを夢見て出かけております。

今日は奈良の地元教育関係の学校にでかけました。
大学のキャンパスの一番奥には、息子の中学時代
お世話になっていた校舎がありましたので、
何度かお邪魔したことがあるところです。

出掛けに、学食でお昼を食べることを楽しみに行きました。
何の為のオープンキャンパスかわかっているのでしょうか?(^凹^)

まぁ、そんなことはさて置き
子供たちがそれぞれに自分の人生を精一杯歩いてくれれば
親としてはこれ以上うれしいことはありません。

昨今、若者の仕事事情について、いろいろ聞こえてくることがありますが
自分が自分の意志でこうしたい、ああなりたいと願って
選んだ道ならばどの道も悔いはないことでしょう。

でも、ただ何となくとか無気力でとか自分のしたいことが見つからないからとか
そんないい加減な気持ちで社会に参画することを拒むのであるなら
それはとても悲しいことです。

若者は無限の可能性を持っています。

自分の子供らも含めて若者たちが今の日本の現状を愁うることなく
自分たちの力で未来を変えていこうととする志をもってくれるなら
日本の将来は明るいものになると思うのです。

失敗してもいい、思い通りにならなくてもいい
それを恐れることなく何度でもチャレンジする
若者だからこそ許される特権だと思って頑張って欲しいものです。
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by sasunsasun | 2008-08-02 17:44 | Comments(0)