ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

キムタツ日記


e0042261_1732030.jpg
人の書かれる文章にガツンとやられることがよくあります
もちろんいい意味でです。
先日のキムタツさんの日記にやられました(=^_^=)

キムタツさんは高校の英語の先生ですが、その生き方や考え方に共感できる方です。
その文章の題名は
「お金は感謝の対価だと考えよう」
でした。

基本、学生さんに聴かせる書き方ですが、最後の一節に

「灘からいただく給料は生徒からの「ありがとう」の対価だと考えるわけです。
僕だってお金はほしいけど、お金がほしいのであればもっと自分を磨いて誰かのために一生懸命に働くことなんやなぁと思いながら頑張っています。

そうしてそのお金を、他の人の役に立つように使おうと、実は画策中です。
そうすればまたその人たちから「ありがとう」をいただけるわけです。

皆さんにはぜひとも自分の夢を叶えてもらいたい。
そのためのお金はぜひ頑張って稼いでもらいたい。
そのためには周囲の人たちから「胡散臭い」と思われることをするのではなく
「ありがとう」の言葉をもらえるように生きるべきなんや、ということです。」
        (キムタツさんの本文はこちらです)
                  ↓
http://juken.alc.co.jp/kimutatsu/archives/2007/07/post_620.html



とあるように、自分の思いとシンクロするところがありました。
自分の店を出した時、これでガメツク儲けたろ とは思いませんでした。
と言うより服屋で今の世の中儲かることはありません。

それこそ、儲けようと思うと偽ブランド品を扱うなんて、
手が後ろに回るようなことをしないと儲かりません。

ただただ、自分がお世話になった会社で勉強させてもらったことを
地域の皆さんに喜んでもらうために使いたい、そう思って始めました。

商売で手にするお金はお客さんに喜んで頂いた御礼に頂くものと。

お客さんが「ありがとう」って言ってくれるそんな店になってこそ本物だと思ったんです。
だから、売上げが思うように上がらない時は、
お客さんのお役にたってないいんやなぁ、
もっと勉強して喜んでもらうようにせなあかんなぁと思うわけです。

おかげさまで、今は借金に追われることなく店が回っています。
それはなんとか少しはお客さんのお役に立ててるいうことかなぁと思いながら。

そんな中
最近バタバタして、ちょっと初心を忘れていたんと違う?
と言われたような気がしました。

そして、
頂いたお金で自分の夢を追いかけながら更にお客さんに
喜んでもらうことを考える。
自分の夢とお客さんの気持ちが一つになるように。
本当に素晴らしいことやと思います。

さぁ、今日からまた心を入れなおして頑張ろう。
「あんたのとこの店があるから、いっつも助かるわ」
そんな声を今日も頂けるように邁進したいと思います。
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-30 17:16 | Comments(0)
e0042261_14295028.jpg

夏休みもいよいよ終盤
昨日 部屋で、娘がなにやらゴソゴソしているので
「なにしてるのん?」
と聞きますと
「ちょっと本が出てきたから」
と言っておりました。

随分前に、娘にプレゼントした本です。
今ごろ読んでるのかぁと思いましたが
まぁ、読むだけマシとしましょう(^u^)

その本は、中村天風先生の
「君に成功を贈る」です。
ご存知の方もあるかと思いますが
人生哲学を教える人生の先生。

原敬(総理大臣)、稲森和夫(京セラ会長)、松下幸之助
など草々たる方々が中村天風に感銘したと言われる。
その中村先生の講話を本にしたものです。

希望に満ちあふれる若者たちを前に、
天風師が熱く、やさしく人生成功の秘訣を解き明かす。
人としての本当の生き方、他人への接し方…、
魂に直接に語りかけてくる感動の教え54項目。

字も大きく、平易な言い回しです
子供たちにはウザイ、メンドウクサイ、ジャマクサイ
と思うかもしれません。

自分が高校生ならやっぱりメンドウクサイ
と思ったかもしれません。

子供たちに転ばぬ先の杖よりも、転んでケガをする痛さを
体験させることも必要。

でも、いつか必ず心の支えになる本。
読んで、損は無いはずと渡したものです。

目次から
(一部抜粋)

☆ 幸福な人生に生きる
 ・他人に好かれる人になりなさい。
 ・何をする場合でも、現在恵まれていることに感謝しなさい。
 ・自分自身を自分自身が磨かない限り、
  自分というものは本当にえらくならない。

☆ 強い命をつくる
 ・偶然の機会で聞かされたことが、
  自分の一生の大きな守りになることがあるんだぜ。
 ・寝床では、考えれば考えるほど嬉しくなること、
  思えば思うほど楽しくなることだけを考えてごらん。

☆ 価値高く生きる
 ・大事なことを聞くときは、恋人の言うことを聞くような気持ちで
   聞くようにしてごらん。
 ・幸福や幸運というものは、自分がよび寄せなければ来やしない。 
 ・月を見ても、花を見ても、「ああ、きれいだな」と思うのは、
  あなた方の心である。

☆ 思いどおりの人生に生きる
 ・なんの努力も実行もせずにいて、自分の夢や希望が
  実現するんなら、人生なにも苦労しやしませんよ。
 ・あなた方の思い方や考え方が、現在あるがごときあなた方にしている。

☆ 敵をも味方にする
 ・憎い人があろうはずがない。
  あなた方がなにか憎らしいことを考えているだけだ。

☆ 笑いの人生に生きる 
 ・どんな名医や名薬といえども、たのしい、おもしろい、嬉しい、
  というものにまさる効果は絶対にない。
 ・笑いは無上の強壮剤であり、また開運剤なんだぜ。

☆ 人生、極楽の秘訣
 ・良い時に感謝しないんだから、悪い時にはもっと悪くなるよ。

夏休みに、なにか一つ心に残ることがあればいいのになぁ。
なんて思いながら、きっと「親の心子知らず」 でしょうがネ(´ー`)
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-29 14:29 | Comments(0)

餃子の○将!

物凄い行列!(◎_◎;)
もう、午後の8時を回ってるのに?

昨日、餃子の王将で ぎょうざ 一人前 
105円イベント
朝のチラシに今週は月曜にも餃子を食べたのに、
家族全員一致で、今日は餃子day♪と言うことに。

仕事が終わって、早速ルンルン気分で買出しに。
今日は安いから よ~し、10人前買おう!♪
と言いながら、しばし車を走らせて到着すると
そこには長蛇の列。

え~???なんでだぁ
105円イベントは何度もしてるし、
その時に買い物に行っても
こんな行列なかったのに・・・

せっかく来たんだからと並んでみたものの
まったく列が動かない。

どうやら、餃子が足りなくて今作ってるらしいよ。
って前のおばちゃんが教えてくれました。

そして、店内も超満員 その上ぞくぞく車が入ってきます。

販売は店の外にテントを張ってそこで販売。
100人前作ると店内から持ってくるらしい。

でも、個数制限がないから一人で50人前とか買っている人も
と言うことは、前に20人くらい以上並んでる。

これじゃぁいつまで待っても買えないなあ。
30分ほど待って3人しか進まない
気がつくと後ろにまた20人くらい並んでる
もう9時前かぁ。

まだこれから他の用事もあるし、今日はやめとこう(;>_<;)
と結論を出した。

帰り際、お兄ちゃんも、おばちゃんも、おっちゃんも
テントの中の王将の人に向かって吼えてる、吼えてる。

よぉく見るとレジは若いおねんちゃん ほとんど泣きそう。
社員らしき人はひたすら謝ってる。

「おい、こんだけ並ばしといて 何の説明もないのはなんでや!」
「数がたらんねんやったら一人いくつまでって制限つけるとか
 かんがえろよ!」
「はよ、せんかぁー、こっちはもう1時間以上もまっとんねん」。

関西人はみんな短気です。

すぐ、怒ります。
あ、ササンも短気ですf(^^;)
ちゃんと対応しない人にだけネ(^u^)

でも、今回はテントが前の方だったので
何も言わずに帰ってきました(=^_^=)

今日は想定外だったのか、段取りが悪いのか
ちょっとした心配りで、みんなイライラしないで済むのに。

売り切れるほど人が来てくれるのは、王将にとっては
嬉しいだろうけれど、対応できなくてお客さんを怒らして
ほったらかしにしてると、結局お客さんを逃がしちゃうのになぁ。

なんて、人のことだけれど変にしんぱいしちゃってね。
結局、それから他の用事を済ませて帰ってたので
昨日の晩は「牛丼」
ちょっと寂しい晩ご飯。

今日は、その分ご馳走を食べたいなぁ。
あ、そうだ、王将に餃子買いにいこうかなぁ
いたって天然 (^凹^)ガハハ
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-25 13:54 | Comments(0)

夏の青空に

資料を整理していると
夏の空を思わせるちょっと素敵な
文が出てきました。

残暑の厳しい今日この頃ですが
こんな空なら暑くてもいいかなぁと



小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、
会話のテンポが少し遅いA君がいた。

でも、絵が上手な子だった。
彼は、よく空の絵を描いた。
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。
担任のN先生は算数の時間、
解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。

冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・
と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。

N先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。
私はN先生が大嫌いだった。

クラスもいつしか代わり、私たちが小学6年生になる前、
N先生は違う学校へ転任することになったので、
全校集会で先生のお別れ会をやることになった。
生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。

先生に一番世話をやかせたのだから、A君が言え、
と言い出したお馬鹿さんがいた。

お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。
私は、A君の言葉を忘れない。

「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」
A君の感謝の言葉は10分以上にも及ぶ。
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。
N先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、
体育館に響いただけでした。

昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、
A君のサインを発見いたしました。

N先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。
先生は教員が少なく、子供達が家から2時間ほどかけて
登校しなければならないような 過疎地へ自ら望んで赴任されました。
N先生のお家には、毎年夏にA君から絵が届くそうです。
A君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。
お別れ会でのN先生の挨拶が思い浮かびます。

「A君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。
みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。
ユトリロっていう、フランスの人でね、
街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。
空が、綺麗なんだよ。
A君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。
だけど、決して取り戻せない物ではないのです。
そして、A君は それを一生懸命自分のものにしようしています。
これは、簡単なことじゃありません!」

A君は、空を描いた絵を送るそうです。
その空はN先生が作り方を教えた、
美しいエメラルドグリーンだそうです。

[PR]
by sasunsasun | 2007-08-24 18:04 | Comments(0)

がばい旋風

e0042261_12135339.jpg

昨日の高校野球決勝戦
佐賀北の8回逆転満塁ホームランに
佐賀の「がばい旋風」を見た。

地方のいち公立高校の優勝は
たくさんの人に勇気と感動を与えてくれた。

時の人 副島君は
「最高の夏でした。練習時間は限られていますから、
基礎練習に時間を割きました。体力では私学に負けない。
それが最後に生きたと思う」と言っていた。

策に溺れることなく、続くピンチを全員野球で切り抜け、
個々人が基礎を繰り返し練習したことを糧に
目の前のプレーに精一杯頑張った。
その彼らの直向な姿に 今回は勝利の女神が微笑んだ
と言うことだろう。

南州手抄言志録に
「心は現在なるを要す。事未だ来たらざるに、遨(むか)べからず。
事すでに往けば、追うべからず。わずかに追い、わずかに遨(むか)
うれば、則ちこれ放心なり。」
とある。

過ぎたることは悔いない、まだ見ぬ将来を心配して、
取り越し苦労をしない。
生きているのは「今」であり、「ここ」である。
だから、「今」「ここに」を大切にして、最善を尽くせと説く。

まさに、佐賀北ナインは「今」に最善を尽くせたのだろう。

高校野球は1回限りの真剣勝負
そこにどんなドラマが生まれるかわからない。
「やればできる」。
佐賀北が全国の公立校への熱いメッセージを残しただけでなく
見るひと皆に「夢をあきらめるな」と言っているような気がした。
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-23 12:14 | Comments(0)

地域活動

先日の日曜日
町内会の草刈がありました。

これは地元の人が駅への安全な道として
そして近隣の小学校への通学路として
地域の住民にとっては
大切な道を整備する目的があります。

田舎の抜け道ですので道の片側は用水路、そしてもう片側が土手、林になっています。

そのため、笹や雑草が大人の足のひざあたりまで伸び
細い舗装路の真中あたりまで進出してきます。

そこで、毎年新学期が始まる前の一番あつい8月ですが
町内会のみなさんが集って草刈をします。

もう今年で16回目の参加
今回は高校1年の娘も参加させました。
彼女が小学校の時に通ったみちでもあります。

今までそんな風に地域のみなさんでこの道を
維持管理してきたことなど知る由も無く
ただ、通学路として使ってきたのだと思います。

でも、今回この草刈に参加してきっと
あぁ、こうして地域のみなさんが手入れをしてくださることで
安心してこの道を通えたんだとわかったことでしょう。

ご近所さんには声をかけてもらいテレながら頑張っていました。
30人を越える参加があるため朝、7時から1時間程の作業で済みます。
しかし、朝でも気温33度
作業用に長袖 長ズボン 長靴の出で立ちですので
終わりの頃には雨に濡れたように汗でズクズクです。
娘の顔も暑さで真っ赤でした。

地域の社会活動に参加させて頂くことで
より地域の結束が強まり、地域の中で子供たちを育てて頂ける。
本当にありがたいことですし、また彼女にとってもいい勉強に
なったことと思います。

このようにして地域活動に参加することが当たり前になったとき
子供たちが大人になり子供を授かったら、きっとまた地域の活動に
自然と参加できる。
そして、そのことをまた子供に引き継いでいける。
そんな素晴らしい日本の習慣を忘れないで欲しい。

最近隣に住む人も知らないのがあたりまえのご時世。
そんな無関心も地域活動に参加することでなくなると思うのです。
めんどうくさい、うざい、じゃまくさい
そんな声が聞こえてきそうですけれど
大人としての当たり前と思うのはササンの思い過ごしでしょうか?

結局そのことが治安のいい地域になり、住みやすく、そして子供達も
社会勉強ができていいことづくめ。

昔、自分が子供の頃はそれがあたり前だったんだけれどなぁ。
いつの時からかそんなことが当たり前でなくなっちゃったんだろう?
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-22 14:50 | Comments(0)

木蘭の涙

e0042261_16284968.jpg

何故だろう?
聞き入ってる、魅入れらている
Stardust Revue(スターダストレビュー)に。

決して見ることの無いBS放送
普段はこの時間決してTVはついていない。

ご存知の人も多いのかもしれない
自分も学生の頃音楽をかじっていたのだから
忘れていてのかも、それとも知らなかったのだろうか。

歌声も、メロディーも心にしみる
同世代の彼らがつむぐ
50年代の音楽に心ときめくのだろうか。

どの曲も素晴らしい、でも聞いたことが無い。
やはり、ヒット曲はないと彼らが自身で言うとおりなのか。

そして、ステージが暗転
始まったバラード
曲名を見て ハッとした。

知っている
でも、これは佐藤竹善がカバーしていた曲だ
そうか、本当はStardust Revue 彼らの曲なんだと
その時はじめて知った。

「木蘭の涙」(もくれんのなみだ)

逢いたくて 逢いたくて 
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
心は置き去りに

いとしさの花篭 
抱えては 微笑んで
あなたを見つめてた
遠い春の日々

やさしさを紡いで
織り上げた 恋の羽根
緑の風が吹く
丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に
空へと旅立った

いつまでも いつまでも
側にいると言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに


何度も聞いて、心が震えた曲
まったく予期しない出会い
でもこうしてめぐり合えた。

今日彼らのアルバムを探してみようか?

パソコンの方は視聴ができます
http://www.sound-tv.net/artists/stardustrevue/
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-17 16:29 | Comments(0)

しゅんの夏祭り

先日の授産施設での夏祭り
無事終わることが出来ました♪

みどりの家での出店の屋台で販売した「からあげ」と「フルーツポンチ」 
み~んな売れても少しの儲けで、残るとたいへんだなぁと
みんなで心配していました。

もちろん、儲けるための夏祭りじゃぁなくて 
みんながみんなが楽しめるたのお祭りだから
仕方が無いんだけれども。

たくさんの人の無償の協力でできているお祭り 
せめて材料費くらいは出てほしいなぁなんて
実行委員のひとたちはこっそりそう思いながらf(^^;)

でも、そんな心配も結局いらなかったようです。
からあげは始まって30分くらいで完売
フルーツポンチもほとんど売り切れました(^-^)v
買ってくれたみんなアリガトウ おいしかったかな?

子供達もいろんなお店が出ていて
あちこち回れたみたいで
夏のひと時を満喫できた様子でした。

しゅんも首から小銭入れをぶら下げて
施設の人とあちこにふらふら、こっちにふらふら。


お祭りの後片付けをして10時を回っちゃって
親はくたくた、へロヘロ(´ー`)

でも、子供たちの笑顔がなによりの心の栄養
なかなか障害のある子供たちは一般の夏祭りに
一人で出かけるってわけには行かないからね。
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-10 13:50 | Comments(0)

ガツンとくる言葉

人の書かれる文章にガツンとやられることがよくあります
もちろんいい意味でです。
先日のキムタツさんの日記にやられました(=^_^=)

キムタツさんは高校の英語の先生ですが、その生き方や考え方に共感できる方です。
その文章の題名は
「お金は感謝の対価だと考えよう」でした。

基本、学生さんに聴かせる書き方ですが、最後の一節に

「灘からいただく給料は生徒からの「ありがとう」の対価だと考えるわけです。
僕だってお金はほしいけど、お金がほしいのであればもっと自分を磨いて誰かのために一生懸命に働くことなんやなぁと思いながら頑張っています。

そうしてそのお金を、他の人の役に立つように使おうと、実は画策中です。
そうすればまたその人たちから「ありがとう」をいただけるわけです。

皆さんにはぜひとも自分の夢を叶えてもらいたい。
そのためのお金はぜひ頑張って稼いでもらいたい。
そのためには周囲の人たちから「胡散臭い」と思われることをするのではなく
「ありがとう」の言葉をもらえるように生きるべきなんや、ということです。」


とあるように、自分の思いとシンクロするところがありました。
自分の店を出した時、これでガメツク儲けたろ とは思いませんでした。
と言うより服屋で今の世の中儲かることはありません。

それこそ、儲けようと思うと偽ブランド品を扱うなんて、
手が後ろに回るようなことをしないと儲かりません。

ただただ、自分がお世話になった会社で勉強させてもらったことを
地域の皆さんに喜んでもらうために使いたい、そう思って始めました。

商売で手にするお金はお客さんに喜んで頂いた御礼に頂くものと。

お客さんが「ありがとう」って言ってくれるそんな店になってこそ本物だと思ったんです。
だから、売上げが思うように上がらない時は、
お客さんのお役にたってないいんやなぁ、
もっと勉強して喜んでもらうようにせなあかんなぁと思うわけです。

おかげさまで、今は借金に追われることなく店が回っています。
それはなんとか少しはお客さんのお役に立ててるいうことかなぁと思いながら。

そんな中
最近バタバタして、ちょっと初心を忘れていたんと違う?
と言われたような気がしました。

そして、
頂いたお金で自分の夢を追いかけながら更にお客さんに
喜んでもらうことを考える。
自分の夢とお客さんの気持ちが一つになるように。
本当に素晴らしいことやと思います。

さぁ、今日からまた心を入れなおして頑張ろう。
「あんたのとこの店があるから、いっつも助かるわ」
そんな声を今日も頂けるように邁進したいと思います。
e0042261_1619071.jpg
e0042261_16191349.jpg
[PR]
by sasunsasun | 2007-08-03 16:20 | Comments(0)