ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
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<   2007年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あ、大変だぁ

ねぇ、おとうさん?(妻はそう呼ぶf(^^;) )
これってもう在庫ないよねぇ?

え? 何がぁ?

このTシャツ汚れてるでぇ

わぁ、今日送らないといけないお代を頂いている商品。
ありゃぁ こりゃまずいなぁ(汗

シミとりで何とかならんのかねぇ おかあさん(自分は妻をこう呼ぶ)
で、結局 悪戦苦闘のシミとりも功を奏せず ジ・エンド(;>_<;)

どうする?どうする?
購入先(以前お世話間になっていた会社)から取り寄せると
その先のメーカーさんから商品を引いて、それから倉庫発送
これだと3~4日かかる。これでは間に合わん!!!!

あ、そうだ え~い 直接メーカーに電話したほうが早いな
まんざら知らない仲でもないし。
(以前お世話になっていた会社での直接の取引先さん)
緊急事態だから、ここは許してもらおうっと。

メーカーさんの名刺、名刺っと。
ん??? 無い? ありぁや 無いよ
ヤバイ どうしよう?

こういうときに限って探し物が見当たらない
無い頭をフル回転させて思いついた!
あ、あのメーカーさんから独立して同じ小売店をしている
同業の彼がいるじゃないか!
で、早速 電話を掛ける

もしもし、あ、○○さん
奈良のササンやけれど
あ~、ササンさん、どないしはったん?
いゃあ、昔のことを聞いて申し訳ないやけれど
以前勤めてはった○○さんとこの電話番号おしえてくれへんかなぁ?
あ、○○さんね
え~っと○○○-○○○○です。
お~ありがとう!大助かりやわ いっつもゴメンネ。

と言うことで、電話を掛けましてなんとか事なきを得たのでした。

ええ、なんですって?
何を言いたいんだ?ですか(^▽^笑)
いやぁ、持つべきものは友ですよね。
人とのつながりがいっぱいあったほうがなにかと助かるものですね。
ほんと、こんなことがあると特にそう思った1日でした。
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by sasunsasun | 2007-05-31 16:57 | Comments(2)

ぬりえ

先日から1週間の予定で開催していました
夏もの品揃えイベントも明日で終了するのですが
お送りしたDm、今回は少し遊び心で「ぬりえ」が
できるようにしてみました。

この ぬりえ 本当に塗ってくれるのだろうか?
まぁ、ご案内だからそこまではなあ って思っていたんです。

でも、やっぱり塗ってくれる方もおられるんですよね。
今回、色付きのDMを持ってきて下さったのは2名の方

そのDMがこちらです。

お一人は、娘の先輩 山本さんと
もうお一方は2人姉妹の松村さん

昔懐かしいぬりえという言葉にについ
と言うことできれいに塗ってもらえました。

なんだか、個人的にうれしいなぁと思うのでした。
そこで、つい日記に書いてしまったというわけです。(^▽^笑)e0042261_1639167.jpge0042261_16401070.jpg
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by sasunsasun | 2007-05-30 16:40 | Comments(0)

「気持ちを伝える方法」

 
 e0042261_161494.jpg誰かに、思いを伝える時の
伝達方法で主流になりつつあるのは
電子メールなのかもしれないですよね。

いつでも、手軽に出来て ギャル文字や
絵文字で楽しく思いを伝えられるようになりました。

しかし、一昔前まで、思いを伝える方法は
直接会って話す、電話をする、電報を打つ
手紙を書くで、電話をする以外はタイムラグがあって
だからこそ思いが募ったりしたものです。

そうそう、ちょっと話はずれますが
年賀状もパソコンできれいに作れて
多くの人が活用するようになりました。

メールもパソコン文字も、きれいし
整っているので読みやすい。

でも、そこに人の温もりを感じられないで
いるのは、自分だけでしょうか?

自分の手で字を書く、それは字が上手な人にとっては
いいのですが、そうでない人にとってはちょっと苦痛?かも

でも、一生懸命に書かれた文字には人の体温を感じるんです

先日、木村達哉さん(キムタツ先生)の著書
「頑張ってるから悩むねん」の内容に触れた日記を書いたのですが、
著作権のこともあるかもしれないので、ご本人に掲載の了解を得てから書きました。

キムタツ先生の生き方にグッと惹きつけられるものがあったからなのですが
日記の内容は、自分の思いを表すにはあまりに簡単なもので逆に申し訳ないなぁと思っておりました。

そんな時、当然その葉書は手元に届きました。
勧誘のDMではなさそうだったので、お客様の誰かからかなぁと思い
差出人を確認してみますと、なんとキムタツ先生ご本人からです。

先日の日記へのお礼の内容でした。

日記に書きました通り、日本でも屈指の進学高校、神戸 灘高の英語の教師のお仕事以外に参考書を出されていたり、本を書かれていたり、講演会に引っ張りだこだったり
その上ご自身のブログも毎日のように更新されていて、投稿には全てお返事を書かれる
ものすごく忙しい方なのにすごいなあと思っておりました。

そのご本人からわざわざ自筆のお葉書。

そこに書かれていた文字、内容に 本当にキムタツ先生の相手を思う
心の温かさが溢れ、何事にも本気で当たられる姿勢が伺えて頭が下がる思いでした。

メールで済まさず、時間を作って葉書を書く 
そんなところにキムタツ先生が成功されている秘訣があるように思いました。

何事にも手を抜かず、自分ができる全てを掛けて一生懸命する
こちらに力を入れれば、あちらが手抜きになったりしそうなものですが
キムタツ先生はまったくそんなことはない。

学校で生徒たちに全精力で指導にあたられる、そして自分の時間に公演をしたり
本を執筆したりする、もちろんそちらも全ての力を出し切って。

今一度、自分の生き方を振り返ってみますと、不十分さを痛感する思いでいっぱいです。

遠い存在の人ですが 同年代の尊敬すべき人が出来たことに心から感謝です。

そんなキムタツ先生のブログもお勧めです。
学生さんの勉強のことだけでなく、人生の心構えなんかも話題に上ります。
お時間がありましたら、一度のぞいてみませんか?
http://juken.alc.co.jp/kimutatsu/

木村先生 本当にありがとうございました。
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by sasunsasun | 2007-05-23 16:03 | Comments(2)

ちょっと嬉しかったこと

突然の雨で服をぬらしたお客様

取り急ぎ着替えを買われて行かれた。

帰られた後、カギをフィッティングルームにe0042261_1685830.jpg落とされていることに気づく。

お会計のときに店長(奥さん)がお客様とお話しながら、今から行かれる先を聞いていたので、急いでお届けに行った。

着替えのときにカギを落とされたり、忘れ物をされる方は結構いらっしゃって
お届けしたり、連絡させてもらったりするのは店側としては当たり前のことで
戻ってきた奥さんはいつものことと、特になんと言うこともなく仕事に戻った。

今日、ふいに女性の方が店にはいってくるなし、ちょっと嬉しそうな顔で
「昨日のレジにいた女性はどこですか?と」
ちょっと席を外していて、直ぐに戻る旨伝えると そわそわした様子。

私はほとんどレジに立つ事はない。
店には女性物の服が主だし、下着類も置いている
女性のお客様にとって、男性がレジに立っていると買いにくい
そんな声を以前に頂いてから、できるだけ店長にレジは任せてある。
そんな理由で、その方が昨日のお客様だと知る由もなかった。

ほどなくして 戻ってきた店長に昨日のカギの件のお礼に伺われたとのこと
わざわざお礼にきて頂く程のことでもなかったので、ちょっと驚く。
その上、お口汚しにと言ってお菓子まで持ってきていただいた。

こちらとしては、逆に恐縮してしまって、店としては当たり前のことですから
とお伝えしたのだが、よほどカギが大切だったのか本当に喜ばれている。

普段の当たり前のことが、ちょっとでもお客様のお役に立てて喜んでももらえたんだなぁと心がほっこりした。

お客様のお役に立てて喜んでもらえること、お気に入りの一枚を見つけてもらって嬉しい顔を見れることはこの上なく嬉しいことなのだけれど、普段の何気ないことでも喜んでいただけることはやっぱり嬉しい。
自分たちがそうありたいと思う理想にちょっと近づけた瞬間だったのかもしれない。
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by sasunsasun | 2007-05-19 16:09 | Comments(0)

ツバメの巣立ち

昨日、おとなりの軒先に巣を掛けたツバメ夫婦の愛の結晶
4羽のツバメが巣立ちました。
毎年繰り返される命の営み
今年も最後の1羽が巣立つのを親と先に巣立った兄弟たちが見守り
何度も何度も巣立ちを促しにきていました。
ほほえましい巣立ちの瞬間、
つい、思わず「ガンバレ」って心の中で叫んでしまいました。f(^^;)
昨今、親が子を、子が親を 悲しい話が毎日のように見聞きします。
親子のありかた、ツバメの巣立ちを見守りながら 
自分たちの親子関係はどうなんだろう?
そう考えた一日でした。

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by sasunsasun | 2007-05-18 10:37 | Comments(0)
ちょっと元気になる本を読んだ
キムタツの「頑張ってるから悩むねん」
キムタツ??? キムタクちがうん?
って思った人違うんですねぇ

木村達哉さん キムタツです(ё_ё)
ササンと同郷 奈良県の方です。

でも、まるで知り合いなんて感じで書くと
先方さんにご迷惑をお掛けしますので、
その点よろしくです。(^-^)v

大学卒業後、奈良の私学の高校経て
現在 神戸 灘高校の英語の教師をされてらっしゃいます。

キムタツさんの名前は、大学受験の学生さんに
圧倒的な支持を受けるカリスマ教師。
その人が書かれたエッセイです。

学生さんに向けて書かれた本ですが、
内容は大人が読んでも
元気をもらえる内容です。

そのなかで、「あー疲れたっていうのはやめよう」の章
言霊のことを書かれているですが
ネガティブの言葉でなくポジティブな言葉の大切さ

ポジティブな言葉には力があって
その言葉を使いつづけていると
運はどんどん強くなる。

宝くじなんかがあたった話を交えながらね
話し言葉で展開するから、
いつのまにかどんどん引き込まれる。

大阪弁で展開されるこの人生論にも言及する
濃い内容の素敵な本
随所に目からウロコです。

苦労を重ねて夢をかなえ、そして今は次の夢に向かって
走り出されている。

どんな分野でもその道の本当のプロはすごい
そう思えるひと。




e0042261_1781352.gif気になる方はこちらからぜひどうぞ
http://go.nkd.ne.jp/kimutatsu/
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by sasunsasun | 2007-05-15 17:12 | Comments(2)

ササン通信5月号

ササン通信 2007年5月号                           

みなさん、こんにちは! ササンです。

今年は、ゴールデンウイーク中にこの通信文を書いています。
みなさまはGWどこかへお出かけになられたでしょうか?
休み中は海や山へ、はたまた海外へとお出かけだったでしょうか?  え? 何もしないで家でごろごろ ですか?(笑
連休後半は夏のように暑くて五月晴れ、最後はちょっとお天気がぐずつきました。

GWが明けると5月病なんて言葉も聞こえて来たりしますが、このさわやかな季節と同じように心も晴れ晴れとそして楽しく過ごしませんか?
あ、そうそう「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」です。一年で一番、新緑が眩しい季節。
今年は頑張って山歩きにどんどん出かけたいと思います。趣味を兼ねて健康の為にもダイエットのためにもf(^^;)

さて、久しぶりのササン通信 相変わらず個人的なことばかりで申し訳ないんですが、お友達から手紙がきた なんて感覚で読んでいただけると嬉しいです。

○ 「ササンマスターのひとり言」
(時々の本当に個人的なことをつづっていきたいと思います)

○ 「まいどササンです!」
(こちらはも個人的だけれど、ちょっと趣味の世界ってことで)

○ 「ササンファッション情報」
(べたなネーミング通り毎月の新しいファッション情報をお届けできればと)


以上のような感じで書いていこうと思うのですが脱線もしばしば、どうかお許しくださいねm(_ _)m 。

それでは最初のお題

○マスターのひとり言 

ササンの家族 上のお兄ちゃんは只今授産施設「みどりの家」に毎日元気に仕事へ出かけて、今年2年目。ちょっと仕事にもなれて家族も安心してきましたが、下の娘はこの間、やっと高校受験が終わったところです。何かと家族も巻き込まれてのバタバタ劇だったのですが、はれて迎えた入学の時の思いを書いてみました。

振り返ってみると、たかが高校入試なのですが15歳の子供にとっては果てしない道のりだったことでしょう。
自分の努力が足りないのが原因なのですが、行きたい高校に行けない娘はその中で悩み苦しみ世の中全てが思い通りにならない、そんな経験が出来たわけで、それは長い人生の中でとても大切なことなのだと思うのです。
 
いろいろお騒がせのあった娘ですが、無事先日入学式を迎えることが出来ました。
入学を許可して頂けた公立高校は、なかなかに厳しい学校のようで、入学式早々身装検査があり学校の意向に沿わない生徒には親同伴での呼び出しがあって注意を促されたようです。娘の唇は昔から血色が良いのか、口紅を差したように赤く映ることがあり先生からのご指摘を受けたといっておりました。

 昨今、規律を軽視し権利ばかりを主張する風潮がまかり通る学校の話を耳にすることが多い中、このように厳しいご指導をしていただけるのはありがたいことなのだと話して聞かせました。

 お世話になる3年間、このように厳しい規律の中、自己を磨くことだけでなく人生を通じてお付き合いの出来る素晴らしい友達との出会い、そして将来忘れ得ぬ信頼できる恩師の方との出会いをいただけるならこの上なく嬉しいことだと思います。

 入学式に花を添えてくれた桜ですが、今年は開花が早く心配でしたが、寒の戻りがありどうやら新しい門出を迎えた子供たちを祝福するために散らずに我慢してくれたようです。

 入学式を祝ってくれた桜の花のように自分自身の花を咲かせることの出来るよう、新たな気持ちで精一杯悔いのないよう高校生活を送って欲しい、新しい門出によせてそのように思う父なのでした。


○ まいど! ササンです   
   
          今回のお題は「本」です

ここの所、不精が続きまして本を読んでいなかったのですが、先日面白い本をお知り合いの人から紹介いただいて読んでみましたので、今日はその本のご紹介を。
「狂い」のすすめ  著者は「ひろ さちや」さんです
心まで縛られる現代社会 、そこで苦しむ人の心に仏教の教えを通して手を差し伸べる そこにベースにあるのですが、本の帯だけを読むと???っておもっちゃうかもしれません(笑
だって、人生に意味なんてありません。「生き甲斐」なんてペテンです。って書いてあるんですものね。
その中で面白いお話を少し

まじめに働いているアリは約2割で残りの8割は怠け者だそうだ。正確には勤勉なアリが2割で6割が普通残りの2割が怠け者。それで、6割の普通のアリを怠け者のグループに入れると2割が勤勉で、8割が怠け者になるという。
 
次に、勤勉なアリばかりを集めて集団をつくるとすると、それまで懸命に働いていたアリだが8割は怠け者に転じてしまう。そして、依然として勤勉に働くアリは2割に。
逆に、怠け者のアリばかりを集めて集団をつくるとすると、そのうち2割のアリが勤勉家に転じ残りの8割は怠け者のままである。とすると、勤勉家・怠け者というのはそのアリの特性ではなくご縁によって勤勉家になったり、怠け者になったりする。そしてそれは、人間の世界でもまったく同じ。

別の話で

 養殖うなぎは稚魚を輸入して育てるが日本はカナダから稚魚を輸入している。
カナダから輸入するには空輸で10時間以上もかかる最初は8割、9割の稚魚が死んでしまった。生き残れるのはわずかに1,2割。
 しかし、試しにその稚魚の中にナマズを入れてみた。ナマズは稚魚を餌にする魚だそう
で、2割の稚魚がナマズに食べられてしまったが残った8割は元気そのものだった稚魚は
ナマズに食べられまいとして逃げ回るだから元気でいるのだ。

我々は敵なんていない方がいいと思うしかし、実際は敵のお陰で稚魚は元気でいられる。
ナマズは稚魚にとって迷惑な存在しかし、その迷惑な存在のお陰で生存できるその意味では恩人だ、これがご縁の世界のあり方。

なんだか、面白そうな本でしょ♪
気楽に読めて心も軽くなって大人の人にはちょっとお勧め。
でも、夢に向かってガッツで頑張っている若者には無用かな(笑
いつの日か人生のカベにぶつかった時にでも読んでみてくださいね。

○ 「ササンファッション情報」     

今年の初夏は・・・

今年の場合はなんだか天候不順で異常気象を肌で感じられるような感じでしたが、5月に入り、ようやくさわやかな初夏の装い。
さて、その初夏物で注目なのがなんといっても「レギンス」
今年のファッションの特徴にトップスが長め、またワンピースが俄然注目なのが特徴的です。
だから、服の着方も大きく変化
「チユニック」「ワンピース」の下にはくものは、ジーンズでもいいんですが、ここはやっぱり今年らしくレギンスを合わせておしゃれに♪ 特に7分丈で裾にレースの付いているものや、柄のものがおしゃれです。

そのレギンスは素肌にはくんですが、やっぱり素足を出すのはどうも・・・って言われる方や足をもっときれいに見せたいって方にはパンストの上からの着用。
でも、つま先が空いたサンダル、ミュールをはくとパンストでは・・・ってことになります。
そこで、活用したいのが5本指のパンスト。これだと、パンストがはける、その上つま先が自然に見えるし、きれいにも見える。
一石二鳥ってことですよね。

ぜひ、今年の夏はレギンス、おしゃれに取り入れて見てみませんか?

○ ササンイベント情報

5月中旬より
衣替え直前 初夏物超お買得イベント開催予定です

全てのイベント内容は、ご登録頂いています会員様のお手元にダイレクトメールにてお届致しますので、どうぞお楽しみにしてくださいね。
ササンでいつも買い物するけれどDM来ない!と仰られる会員様。ご登録させて頂いているか確認させて頂いて、未登録ならご了承頂いて登録させていただきますので、どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。
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by sasunsasun | 2007-05-05 12:09 | Comments(0)