ササンマスターのひとりごと


by sasunsasun
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牛鍋 「とらしま」

お勤めの時によく食べに行った「牛鍋」

本当に久しぶりに食べにいってきました。
座ると、これしかないので何も言わなくても
出てきます。

なんだか常連さんのキブン♪
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待つこと暫し、出て来ました出てきました!

かつおと昆布で仕上げたあっさりとしたダシに、
もったいないぐらいたっぷり入った高級牛肉!

さらにその肉のうまみを引き立たす天然素材の野菜。
産地直送の讃岐うどんも相性抜群。

25年間、一切の妥協を許さず、
この味を守り続けてきた(牛鍋)に、
心も体も温められます。(
食べればわかる)この味に
満足を超えた感動を憶えました。

鍋の中身は
牛肉・
 玉ねぎ・
  にら・
   豆腐・
    玉子・
     ごぼう・
      讃岐うどんです。
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by sasunsasun | 2006-05-30 18:30 | Comments(2)
今日はウサギのみるくさんのことを書いてみました。
我が家のペット ホーランドロップイヤーの「みるく」です

我が家のみるくさん今年で5歳になります。
もうすっかりおばさんの域にはいってきたかな(笑

最近一番ウサ飼いの心をくすぐるのは、
ゲージに手を入れますと頭をくっつけて来ることでしょうか。

感情表現を声をだしてすることのないウサさんは
ふとしたしぐさで甘えてきたりします。

ウサ飼いはそんなちょっとしたことに心なごむのです。

相変わらず、ゲージから出るのは好きではありませんが
心を許してお腹を上に「コテチ」と寝転がる姿に
家族の一員であることを強く感じるのです。

「みるやん」の愛称でよばれる「みるくさん」
いつまでも家族の一人として心通わす存在でいてほしい
そんな風に思っています。
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by sasunsasun | 2006-05-24 18:47 | Comments(0)
毎日日記を更新する?ノンノン
グウタラで気がつくと9日から更新しておらず(反省

今日、お知り合いの方からチェック!
「最近ササン通信更新されてないですよね」
ハイ、まったくその通りのためグウの音もでませんですぅ。

実は、このブログ以外に3つも更新しているんです(言い訳
で、ついついと言うわけで(^^;;

ブログをリンクする手もあるのですが、全部内容が違いましてましてそれもいかんなと。


でも、頑張ってまた更新しますので、どうぞ見捨てず目を通してやってくださいませ(m。_。)m オネガイシマス

今日は本の感想、レビューって言うんですかねえ(笑

「いしいしんじ」さんの「トリツカレ男」って本です。

主人公はあることがらに取り付かれると、それはそれは一心にそのことに取り組みます。オペラ、三段跳び、外国語、サングラスつぎつぎと。そして人間の言葉のわかるはつかねずみと友達に。

ある日、主人公が取りつかれたのは動物園前で風船を売る女の子。
彼女の為に一心になって守ろうとする、でも彼女の心にある曇りはなかなか晴らすことができない。

その理由をやがて知った主人公。
さあ、いったいどうする?、どうなる?

最後まで取り付かれた様に一気に読める「トリツカレ男」
「いしいしんじ」さん渾身の一冊。

5つのパートになっていて、最後の最終章で読者の気持ちを鷲づかみにする、あまりにも憎過ぎる展開に脱帽です。

ササンお勧め度☆☆☆☆☆

人と人の心のふれあいの温かさ、人を思う真っ直ぐな心のすばらしさ。わたし達が忘れがちなピュアーな気持ちを取り戻せます。

大人だけでなく子供達にも最高の内容。

読み終えたあと、5月の爽やかな風が心の中を吹きぬける、今の季節にピッタリすぎて恐ろしい。

あなたの微笑みとと共にもれるため息が聞こえてきそうです。

新潮文庫から362円、コーヒーよりもあなたの心を潤します。
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by sasunsasun | 2006-05-22 20:03 | Comments(2)

価格と品質と信頼と

最近販売した商品に不良品が
重なって発生しているようだ。

安価な海外製品が全てダメ
と言うわけでは無いが気を
付けなくてはいけない物もある。

今日は子供のデニムパンツの
附属品の不良の声を頂いた。

レシートを無くしてしまった
とのことだったが、見ると
自店での販売商品である。

子供さんがとても気にっていて
修理を依頼されたのだが、
残念ながら修理は難しい。

国内生産なら附属品手配も
修理も何とかできる可能性がある。
しかし、残念ながら海外生産品は
難しいのが現状である。

そこで、修理は難しいが同じ物を
手配できるかもしれないと思い
仕入れ先に確認をすると、
なんとか同じ現物があるようなので
お客様には交換させて頂くことを
申し出た。


手配の間、子供さんがお気に入りの
デニムのパンツをはけない気持ちを
考えると、できるだけ早く手配して
差し上げなくてはいけない。

安価なものでデザインが素敵なものでも
品質が保証されていなくてはいけない。

安かろう悪かろうではお客さまとの
間に信頼は築けない。

事後対応よりも事前に販売する商品の
品質確認をすることがデザイン、価格と共に
大切であることを肝に銘じなければいけない。

そう思う日となった
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by sasunsasun | 2006-05-09 17:36 | Comments(0)

ササン通信 2006年5月号

ササン通信 2006年5月号                                                            VOL48


みなさん、こんにちは! ササン 佐藤です。

今年も、はやゴールデンウイーク。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
海や山へ、はたまた海外へとお出かけでしょうか?  え? 何もしないで家でごろごろ ですか?(笑

4月は、なんだか寒い日と雨が多かったですよね。月末に初夏物のイベントをさせて頂きましたが、暖房を入れなくてはいけない気温ではあまりお役に立てなかったかもしれませんね。でも、いよいよ5月からは気温がぐんぐん上がり、汗ばむ季節。衣替えでタンスの入れ替えをされると思います。なにか足らないものがありましたらどうぞササンを覗いてやってくださいね!

GWが明けると5月病なんて言葉も聞こえて来たりしますが、このさわやかな季節と同じように心も晴れ晴れとそして楽しく過ごしましょう!
あ、そうそう「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」です。一年で一番、新緑が眩しい季節。
ササンも山歩きにどんどん出かけたいと思います。趣味を兼ねて健康の為にもダイエットのためにもね(笑

さて、今回の通信もテーマをもって書いていきます。読んでいただく皆様にできるだけ、わかりやすく楽しんでもらえればいいのですが。

○ 「マスターのひとり言」
(時々の個人的に気になったことをつづっていきたいと思います)

○ 「まいどササンです!」
(こちらは、食と温泉に絞込み。みなさんを至福の時間にいざないたいと思います)

○ 「ササンファッション情報」
(べたなネーミング通り毎月の新しいファッション情報をお届けできればと)

○ ササンイベント情報
(毎月のイベントで決まっているものを掲載予定です、突然イベントも多いので(汗)

以上4つのパターンに分けてみなさんに楽しんでいただこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

○ マスターのひとり言 

ひと月ぶりの完全休養日、大好きな低山ハイキングに出かけてきました。
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新緑のまぶしいこの時期に山歩きをするのは目にも心にも最高で毎年楽しみにしております。
歩きに行くのは奈良と大阪を分ける生駒山系で都会と接する場所ですが国定公園と言うこともありまだまだ自然が豊かな場所です。

今日のハイキングは中学3年生になる娘と二人で出かけてきました。普通、この年頃になると父親とハイキングなどもってのほか!なんて言われるそうですが、何故か娘は父親のおじさん趣味のハイキングにも付き合ってくれます。

大自然の中を歩きながら、学校のこと、勉強のこと、友達のことなどいろいろ話してくれました。
そんな中、国語の話で盛り上がり、今習っている単元では「井上ひさしさん」の文章を勉強していると話してくれました。

自分は小中学校の時、読書嫌いで本など読んだことがなかったのに、井上さんの「ブンとフン」という文章に出会って初めて本の楽しさがわかったことなど、中学時代の自分の話を織り交ぜながら楽しい2時間の親子会話ハイキングを終えました。
しかし、楽しかったのは私だけで娘にしてみれば父親のお守りと思っていたかもしれません。

最近、子供たちとのコミュニケーションのない家庭が多くなってきていると聞きます。夕食も家族全員ばらばら、各自自分の部屋に入ったら顔を合わすこともないなんて悲しい話が一般的。どこの家庭もそんなものさ、と聞くと少し淋しくなります。

人と人は家族間でも話をしないと意思疎通はきっとできないと思うのです。親子が疎遠になっていくのはやはり会話が少なくなってきているからではないだろうか?などと考えたりしています。

だから食事は出来るだけ一緒にすること、時間の会う日はハイキングや、美術館に一緒に出かけたりすること。

そんなちょっとした時間をお互いに見つけて、相手のことを気遣うことを面倒くさがらないかぎり、親は子供たちの何気ないしぐさや、ことばの端々に子供の変化をいち早く気づくことが出来るのではないかなあと思っています。

しかしながら、果たして子供達はどう思っていることやら(笑

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○ まいど! ササンです   
   
          今回のお題は「とんかつ」です

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久しぶりに行ってきました、大阪本町では有名な「とんかつ」です。
大阪一番とは言いませんが、かなりのボリュームであることはまちがいありません。

実は、地元奈良にもすごいボリュームのお店があって有名なんですがまだ行ったことがありません。郡山の「とんまさ」です。ですからご存知の方は「とんまさ」の方が上だなあと思われるかも知れませんが、ここもかなりボリュームありです。

そのお店の名前は 「幸福堂」

ただ、残念ながら先代の大将の時は一生懸命の店だったけれど、今は代替わりしてやる気はダウン? おばちゃんもめんどくさそう。「とんかつ揚げながらため息つくなよぉ」と言いたいのですが、ま、満足の量は食べさせてくれるので接客はこの祭無視。(笑
そんなわけで、量はやっぱり半端じゃないですよ。

先日、大食いの番組でギャルソネちゃんが美味しそうにエビフライ116匹食べるのを見て、よおし、お昼は「幸福堂」だあ!となったわけです。

ちなみに、今回食べたのはヒレとんかつ(300g)お皿一杯のとんかつで見ただけで、ゲップがでます。
付け合せのポテトとキャベツ、これでも10年ほど前の半分くらいになってるんですよ。

と言うことで、同行した娘は見ただけで白旗を揚げておりました。


○ 「ササンファッション情報」     

                  今年の初夏は・・・

5月に入り、ようやくさわやかな初夏の装い。今年の場合は、春が無くていきなり夏、そんな感じがしますね。

さて、その初夏物で注目なのが「白」自然そのものの持つ良さがやはり、急上昇。キーワードの「ロハス」はこの夏継続的に注目間違い無しですね。
最近、雑誌でもよく取り上げられるロハス、みなさんも耳にされたことがあると思います。ご存知の方も多いかもしれませんが、そのロハスってなに?と言う方に再度掲載させていただきました。 

「ロハス」それはこんな定義をされているようです。
「スローフード」とならんでこれからの時代にはずせないキーワードになりそうですね。

LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル  そして、そのイメージは

■ 環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。
(例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、環境に優しい、デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている。)
■ ヘルシーな食品やナチュラルなパーソナルケアー製品を愛用している。
(例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、自然系洗剤等を使う。)
などに代表されるようです。

ファッションもこのロハスの流れで「白」「生成」が俄然注目と言うわけです。
環境にやさしく、流行も取り入れたロハス 今年の夏はぜひとり入れて見てみませんか?


○ ササンイベント情報

5月はGW以降「母の日」が一番大きなイベント。
5月11日(木)~13日(土)まで母の日イベント開催

5月25日(木)~31日(火)まで衣替え直前 初夏物超お買得イベント開催予定です

全てのイベント内容は、ご登録頂いています会員様のお手元にダイレクトメールにてお届致しますので、どうぞお楽しみにしてくださいね。

ササンでいつも買い物するけれどDM来ない!と仰られる会員様。ご登録させて頂いているか確認させて頂いて、未登録ならご了承頂いて登録させていただきますので、どうぞご遠慮なくお申し付け下さいませ。
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by sasunsasun | 2006-05-06 11:31 | Comments(0)

贈り物

先日、友達の奥様がタイに仕事で出向いておられた。

海外に行くことは非日常のこと。気分的には仕事といえど楽しみにしていたことと思うが、実際は仕事であるし、食べ物のが違うことなど想像以上に疲れてしまっただろう。

連休前のイベント続きでバタバタしていたある日、自宅に突然郵送物がやってきた。

普段、送られてくるものは郵便物であれ荷物であれ店の方の住所に依頼するので、自宅に届くものはまれで余計に驚いた。

宛名を見て見ると女性の名前、???でも住所を見て あ! 東京の友達の奥様だと気がついた。

しかしながら、何故故に?と急いで開けて見るとエスニックの香りのするきれいな織物が目に飛び込んできた。

贈り物は素敵な模様を織り込んだティッシュカバー、袋入りのお箸、それとタイ現地販売のプリッツ。

ああ、なんて素敵な贈り物なんだろう、もう歓喜の声を上げて大喜び。

こんな素敵なプレゼントを頂いただけでもすごく感謝で一杯になったのだけれど、それと同じ位驚いたことが…

それは、この郵便物が投函された日付である。

4月28日、この日付はそう、彼女が日本に帰ってきたその日の日付。

海外から帰ってきて、税関を抜けて晴れて自由になった時、どっと疲れが吹き出て、早く家に帰ってゆっくりしたいと思うばかりだろうに、そんな中、何よりも先に贈り物を送ろうと思える心遣いにすっかり感動。

頂いたものも素晴らしい物だったのだが、それ以上に彼女のお気持ちにハートをわしづかみされたのでした。

思いも寄らないサプライズプレゼントは相手に深く感動を刻み込むのですが、それは貰う物の内容だけでは無く送り手の相手への心遣いが心を揺さぶるのだと改めて気づかせてもらったのです。

サプライズプレゼント、それはいつも相手のことを思っていないと出来ない特別なものですよね。
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by sasunsasun | 2006-05-03 17:57 | Comments(0)